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レーシングカー製作
テクニカルサービスインフィニティーは長年富士スピードウェイを中心に2005年にはN1ワンメイクレースの最高峰「ネッツカップアルテッツアシリーズ」に参加していました。もちろんエンジン製作から車両製作まで全て自社工場において製作しております。ただ、 旧車 のレーシングカーの場合、全てのパーツが用意できるわけではありません。ないものは作る。もしくは流用する。

現在のレースのノウハウ。旧車のパーツを探すネットワーク。なによりスタッフ全員が 旧車 、中でも 310サニー B110サニーを愛してやみません。

あなたの無理だと思っていること、どうせ高いんだうな、
まずは気軽に遊びにいらしてください。
思ったことをお話いただければ、必ずとは約束できませんが、夢がかなうかもしれません。

私もショップを始めるまでは、あなたと同じ思いだったのかもしれません。
私たちは押し売りはしません。当時にこだわるもよし、カスタマイズするもよし、あなたの思いを形にするのがテクニカルインフィニティーの役目です。


現在2台の 310サニーレーシングカー製作中です
ご来店いただければご覧になれますよ!

2台あわせてご覧ください。

7月16日に行なわれた、JCCAヒストリックカーフェスティバル筑波サマー
TS−CUP車載ムービーはこのページの一番下にあります。

310サニー ボディチェック

旧車 の場合、まずはコンディションのチェックから。左の310サニーは決してボディコンディションがいいとは
いえませんが、当時現役で走っていた車両のため思い入れがあります。レストアと製作を平行しながら行っています。
右の310サニーはボディコンディションはよく、ボディの手直しはそこそこにレーシングカーとしての製作を開始です。
まずはアンダーコートはがし・・・ 地道な作業ですね。

310サニー 地道な作業の連続

左の310サニー は下回りに腐りが多く、ボディの切り貼りをはしています。右の310サニーは地道な作業を続けています。

310サニー レーシングカーの製作らしくなってきました

左の310サニーはロールゲージを組み始めました。全て溶接止めで軽量化にもこだわっています。
右の310サニーは何をしているんでしょうか(笑
床下から開放されたようですね。

310サニー お宝エンジン

ボディ製作中にもエンジンや各パーツのチェックを行っています。
左のエンジンわかる人にはわかるレア物です。

310サニー 

左の310サニーは社内、エンジンルームの塗装を始めました。
右の310サニーは、いったいどこまで進んだのでしょうか



6月18日更新 2号車も急ピッチで作業しています。






下回りの塗装が終わり足回りのパーツの組みつけが始まりました。







310サニー



6月18日更新 1号車塗装が始まりました。










28号車の走りはこちらです。
※ダウンロードに時間がかかる場合があります。



上の動画が見えない方はこちらでどうぞ
インフィニティーサニー28号車車載ムービー

これからも随時更新していきますね。日々の日報は テクニカルサービスインフィニティーブログ でどうぞ!!


レーシングカー、特に旧車の場合こだわるときりがなくなりますね。

あなたのマシンをこのように製作することも可能ですし、もちろんコストを気にした提案も可能です。

出来ることなら眺めるだけでなく元気に峠やサーキットを走らさせて上げてくださいね。

そんなお手伝いが私たちはしたいのです。




テクニカルサービスインフィニティー 店長 篠原


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